読書習慣を加速させたアイテム。それが 「Audible(オーディブル)」。
とてもいい。いや、すごい。目を閉じてても本が頭に入ってくる。
寝る前にスリープタイマーをセットすれば、気になる本も目を閉じたまま読める。
これぞ、“大人の読み聞かせ”。
控えめに言ってサイコー。導入してよかった。
Audibule(オーディブル)ってなに?
Amazonの聴く読書サービス。
- プロのナレーターが朗読
- 月額1,500円で聴き放題。倍速再生(0.5〜3.5倍速)もできる
- スリープタイマー、カーモード、オフライン再生、リスニング統計などの便利機能あり
耳で聴く読書体験ができるサービスです。
私の使い方
洗濯物を干しながら。料理をしながら。ウォーキングしなから。
家事の時間がもっぱら読書時間になりました。
骨伝導イヤホンを使ってるから、子供に呼ばれてもすぐ気づける。ストレスなし。
Shokz (ショックス) オープンイヤー bluetooth ワイヤレスイヤホン OpenFit 2
料理が出てくる話を聴いてると、苦手な料理が楽しくなって苦じゃなくなったのがラッキーな発見だった!
オーディブルで変わったこと
読書量が増えた。月に10冊は聴けるから、「読む時間がない」が言い訳にならなくなりました。
家事の時間、ウォーキングの時間がちょっと楽しくなった。
淡々とこなしていた時間の中に、自分の時間を取り戻した感じで楽しくりました。
ビジネス書も小説も、エッセイも
最初はビジネス書を2倍速で聞けば効率いいなと思って導入したのですが、最近はもっぱら小説やエッセイを聴いています。
最近のおすすめはこれ。
なんと光浦さん本人が朗読していて、臨場感があって面白い。のんびりした口調で毒を吐くから、だんだん友達の体験談を聞いてる感じになってきて「やっちゃんまたキレてるわ」と、ふふっと笑えます。シェフの学校に行った話を聴きながら、料理すると捗ります。
今話題の「イクサガミ」は、年末年始に全部聴きました。プロの朗読は臨場感があっていい!
イクサガミ 無(電子オリジナル)今村翔吾 ← 電子版限定の先行配信も聴ける!
もともとNetflixを観たのがきっかけで年末年始に本読もうかな?と思ってたけど、家にある積読本にプラスして4巻にひよってしまい、書店に行っては買わずに帰るを繰り返していたところ、Audibleにあった…!聴こう。
…ええやないか。
時代小説って、昔の地名とか道具の漢字に一度フリガナつくと、次の章までフリガナ出てこなくて「これ何て読むんだっけ?」と戻って確認する作業があるけど、オーディブルはその作業がなくて最高。中断することなく、没入して聴くことができました。没入してると、おお!とか、やばい!とか声出るね。
そして、「国宝」。
国宝は、原作を読んで、映画を観て、Audibleを聴いて3回楽しんでいます。
なんと、Audibleは尾上菊之助さんの語り。さらに、舞台を観ているような感覚で聴ける「特別音声版」も収録されています。声が響いてて、臨場感があって贅沢仕様。
■まだまだある、話題作
などなど、話題作が豊富でまったく飽きません。
料金とプラン
月額1,500円で聴き放題。
最初は「ちょっと高いかな~」と思いました。でも、本1、2冊分の値段で何冊でも聴けるわけで。
しかも、30日間の無料体験あり。合わなかったら無料期間中に解約すればOK!お金は一切かからない。さらに、Amazonセールのタイミングで「2ヶ月99円」といった企画が走っていることも。
私は無料体験で試して、「これは毎日の必需品になるわ」と確信して継続。
いつでも解約できるから、気軽に始められるのもいい。
登録方法
1. Amazonアカウントでログイン
2. 30日間無料体験に登録
3. スマホアプリをダウンロード
4. 好きな本を選んで再生
これだけ。簡単!
デメリットもある
正直デメリットもある。
月額1,500円かかる。これは事実。
あと、読み返しがちょっとしにくい。紙の本みたいにパラパラめくって該当箇所探す、みたいなのは無理。
ナレーターの声の好みもある。私は気にならなかったけど、人によっては「この声苦手」ってあるかも。
あと、寝ながら聴いてて寝入りばなに戦闘での絶叫が入ったりとか、自分と同じ名前の登場人物が殺害されて名前叫ばれたりとかすると、すごいびっくりする。(入眠の際は作品を選びましょう)
でも、ながら読書の手段としては、デメリットを圧倒的に上回るメリットがある!と断言できます。
まとめ
毎日忙しくて「読む時間がない」を言い訳にしてきた。
でも、時間がなければ、読み方を変えればいいじゃなーい!
30日間無料体験があるから、まずは試してみてほしい。
合わなければ無料期間中に解約すればいいだけ。リスクゼロ。
「大人の読み聞かせ」、始めてみませんか?

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